シロアリ対策をしてシロアリが住みにくい環境を作ろう

湿気が多い場所はシロアリが発生しやすい環境 湿気が多い場所はシロアリが発生しやすい環境

DIYでシロアリ対策~我が家を住処にさせない~

DIYでシロアリを家に寄せ付けないようにしましょう。まずはシロアリが侵入していないかチェックすることが大切です。

シロアリ対策の前に住み着いていないかチェック

足

シロアリを退治するのであれば、まずは点検から始めましょう。家の中でチェックすべきポイントはいくつかあります。まず柱が下がっていないかをチェックしましょう。他にも空洞音がしないか確認をしてみましょう。

シロアリ対策はDIY

シロアリ対策を行なうのであれば、自分でシロアリ駆除することができる薬剤などを用意しましょう。薬剤はホームセンターなどで販売されているので簡単に手に入れることができます。シロアリ駆除業者にシロアリを駆除してもらうと多くの費用がかかります。しかし自分でやれば費用をかなり安く抑えることができるのです。シロアリ駆除をする前には、念のために使用する薬品に関する知識を身に付けた上で行なうようにしましょう。

プロが勧めるDIYシロアリ対策方法

土壌処理方法
床下の土壌へ薬剤を撒きます。シロアリは床下から侵入してくるケースが多いため、土壌に薬剤を撒くのは非常に効果的なのです。シロアリの侵入さえ防ぐことができれば、面倒なシロアリ駆除などをする必要がなくなるでしょう。
木部処理方法
シロアリの侵入を防ぐために薬剤を散布します。しかし確実にシロアリの侵入を防ぐことは難しいため、念のために床下にある土台部分の柱にも薬剤を注入しましょう。スプレータイプの薬剤を散布するのも良いでしょう。

シロアリが家を住処にする原因とは

シロアリが住む場所には特徴があります。特に湿気がこもりやすいような場所は、シロアリが住む場所として打ってつけとなるのです。またシロアリの餌である木材が豊富にあるかどうかというのもポイントになってくるでしょう。

シロアリが発生してしまう原因

湿気によって発生したカビ
人の出入りが少ない場所で、更に手入れも一切されていない場所は換気が十分にされていないです。ですから空気がこもりがちになってしまいます。空気がこもった状態が続くと、湿度が上がりカビが発生しやすくなるのです。湿度が高い環境ではシロアリの発生率も高くなります。
建物の老朽化
掃除を小まめに行わなければ、室内はどんどん汚れていきます。ほこりを好む虫もいるため、ほこりが発生しないように掃除をしておきましょう。ほこりを好み餌とする虫には、ダニやチャタテムシなどがいます。どちらも人に害を与える虫なので繁殖させないようにしましょう。

シロアリが住み着いてしまう環境とは

白蟻

シロアリは湿度が高い環境を好みます。また濡れた木が大好物です。ですから木造作りの家でなおかつ湿気が溜まりやすいような場所は、シロアリの被害に遭いやすい環境といえるでしょう。シロアリは餌のある場所に住み着いてしまうので、一度目を付けられると簡単には諦めさせることができないのです。家の近くに廃材が沢山あるという場合も注意してください。廃材にシロアリが住み着いていることがあります。

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